サイエンスラボin北広島(2026年3月15日(日))

サイエンスラボin北広島

ワークショップ・プログラム

実験テーマ<割り当て学年>【担当者】      内   容
1)君もエネルギー博士になろう!<小3・4>【北海道電力ネットワーク(株)】手回し発電機で作った電気をコンデンサーに溜めて風車を回したり、太陽電池にあてた光を部分的に遮ると電子メロディの音色が変化するなど、使い方次第で様々に変わる発電とエネルギー消費の関係について調べる。また、太陽電池で動くミニプラモデルを組み立て、省エネルギー・再エネルギーへの興味関心を高める。

一般プログラム

実験テーマ
【担当者】
      内   容
1)世界のクワガタ【金澤 研太】世界各地に生息するクワガタの生体展示と飼育方法や繁殖方法について解説します。
産地により変わるクワガタの個体の大きさや外敵から身を守る方法を実際に生体を見ながらお話します。
2)ニホンカナヘビの生態と飼育【金澤 麻衣】身近な林や森に生息するニホンカナヘビ、カナヘビの名前の由来、生態、飼育方法を実物をみながら解説していきます。
3)アフリカツメガエルの飼育と実験【大川  徹】アフリカツメガエルの飼育のやり方を産卵、オタマジャクシ、幼体から成体になるまで説明します。次に実験です。遺伝の仕組みについて、体色、黒と白が3:1になります。白はアルビノ(Albino)です。前肢不全、皮膚移植の実験について説明します。
4)飛ぶ種の模型を作ろう【上田 英彦】「アルソミトラ」という植物(plants)の種(seed)の模型(model)です。この植物は、熱帯アジアのジャングルにあって、高いところになる大きな実の中に、つばさ(wings)のついた種を作ります。実がじゅくすると、中から種が落ちてきて、空を飛ぶのです。今回は、その模型を作ります。
5)LEDライトを作ろう【大坂 厚志】タピオカストローでLEDライトを作ります。
6)バランストンボ【宿野部 浩紀】バランストンボは細く長い胴体と、ハネの先とでバランスをとり、トンボの口先に物体の中心(重心)がくるように調整したものです。胴体が後ろに長く伸びているため、バランスがとれるように口先に重心があります。作った紙のトンボは指先にうまく止まるかな?
7)笛作り【水口 猛之】笛はいろいろな形があります。今回作るのはビニールチューブ(vinyl tube)を使った笛(whistle、ホイッスル)です。この笛は、チューブの一端を閉じ、もう一端から空気を吹き込むことで、チューブの中の空気(air)が振動して音(sound)が出ます。音の高さは空気の体積で決まるので、同じ太さのチューブだと、短いと高い音が、長いと低い音が出ます。また同じ長さの場合、太いチューブを使うと低い音が出て、細いチューブを使うと高い音が出ます。
8)二酸化炭素はどんなもの?【横山 武彦】地球温暖化の原因物質の一つとされる二酸化炭素について、身近な材料である食酢と重曹から生成し、その性質を簡単な実験を行うことにより体験的に明らかにする。
9)空気砲【菅原 陽】(空気砲は、段ボール箱やペットボトルなどの容器に穴を開け、その側面を叩くことで、内部の空気をドーナツ状の渦(渦輪)にして撃ち出す科学実験装置です。目に見えない空気の塊を飛ばし離れた的を倒したりして楽しむことができます。)
10)顕微鏡を使って植物の細胞を観察しよう【高木 雅晴】タマネギ、オオカナダモ、ムラサキツユクサ、バナナなどの細胞(cell)を顕微鏡(microscope)で観察してみましょう。細胞の核(nucleus)やバナナのデンプン粒(starch grains)を染めて(staining)観察しやすくします。オオカナダモの原形質部分が動く様子(Cytoplasmic streaming)はパソコンの画面でもみることができます。
11)液体窒素のヒミツ【東海大学札幌キャンパス科学部】液体窒素を使い物質の3形態を観察する。実験では、極低温による物質の急速冷却・凍結、風船の体積変化、もやしの硬化などの性質を観察し、温度変化が物質に与える影響を理解できる。
12)シャボン玉【芦澤 満】エントランス前でシャボン玉で遊んでみましょう。シャボン玉はどこまで長〜くなるでしょうか。また,ブースでは四角いシャボン玉をつくってみましょう。
13)ふわふわタコ・ビュンビュンリボン・ミニミニ魚つり【小笠原 智】ふわふわタコ:梱包用のシートやすずらんテープを使って軽量化することでよく揚がる室内用タコを作る ビュンビュンリボン:遠心力を使って消しゴムのおもりを付けてよく回るリボンを作る ミニミニ魚つり:牛乳パックでケースを作りステンレスたわしとネオジウム磁石を使って魚つりを作る