2018:北海道150年 “Hokkaido” 150th year

2018:北海道サイエンスフェスティバル
ーー科学と子どもの祭典ーー
Hokkaido Science Festival

北海道150年記念イベント(2018-2019)

1)青少年のための科学の祭典in北海道2017 & ’17青少年のための科学の祭典札幌冬の大会・・・「科学の祭典」キックオフ

日程:2018年2月17日 (土) ~2月18日 (日)  10:00-15:00

場所:札幌ドーム西棟 (062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地)
主催:科学の祭典in北海道,サイエンス・スパークス

 

2)わがまちのサイエンス! 青少年のための科学の祭典in北海道2018(ステージ1&2)

日時: 2018年8月6日 (月)  13:00-16:00(サイエンスショー14:00-15:00), 2018年8月7日 (火)  10:00-15:00(サイエンスショー12:00-13:00)

場所: 北海きたえーる(札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1)

 

3)_’18青少年のための科学の祭典札幌南大会

日程: <候補:2018年7月7日(土)ー7月8日(日)> 10:00-15:00

場所: <候補:南区>
4)青少年のための科学の祭典 札幌冬の大会

日程: <未定,候補2月> 10:00-15:00(サイエンスショー12:00-13:00)

場所: <未定,候補:西区>

 

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趣旨

´体験実験・工作・観察とサイエンスショー・「理科読」などを通じて,科学と情報テクノロジーのおもしろさと不思議を,次世代を担う子どもらに体得してもらう。

´アートやコンピューターなどを通じて,次世代を担う子どもらに創意工夫の力を培うことの魅力を,体得してもらう。

北海道の持つ科学技術・情報テクノロジーの魅力を体得する。

自然の歴史の発見を知り,非日常のタイムスケールを実感するとともに,次世代に向けて環境問題へ対応する科学・技術の魅力を体験する。

北海道150年から未知の世界を極める開拓者精神を学び,それが科学者の精神と同じであることを知り,次の北海道150年での新規産業創出へつながる道を模索する。

事業イメージ

´ブース体験実験(<科学の祭典in北海道>体験実験・工作,コンピューターでサイエンス;企業・環境団体による技術体験・展示;子どもらによる実験研究発表)

´ブース展示・実物体験イベント(札幌周辺<CISEネットワーク>と道内各地の博物館・動物園・科学センター,団体など;クマのぬいぐるみ,北海道で発見された恐竜など)

アリーナ空間・ステージイベント(”大科学“実験”,滝川洋二先生のサイエンスショー,など)

北海道の理科好き・科学好きを増やそう

サイエンスショー,科学実験・工作,「理科読」,情報テクノロジー体験などを行うことによって,五感を通してものづくりの楽しさや,科学・自然の不思議とおもしろさ,情報テクノロジーの魅力を体験します。企業の方・先進研究グループの方も,展示や体験実験,教育関係者ブースへの協賛を通して,北海道のサイエンス教育へのサポートに参加しませんか。

北海道の企業の魅力を知ってもらおう・・・北海道の元気を知りさらに活性化

ものづくり・情報などの地域産業の魅力を実感し,次世代を担う子ども達の健全育成に寄与します。出展することによって,一般市民や将来の働き手である子どもに,製品・活動だけでなくそのもととなる科学・技術を紹介することにより企業・研究の魅力を感じ取ってもらいます。2022から深まる人材不足を見据え,リクルートの底力をつけ,北海道の活性化につなげましょう。

北海道の次の150年をサイエンスで乗り切ろう!・・・開拓者精神は科学の精神

2018-1019年は北海道150年! 「北海道開拓では,気候が悪く作物ができるかどうかも分からない未知の土地で失敗と闘い続けた。これは,悪条件の下で試行錯誤しながら未知の世界を極めようとする科学者の精神と同じものである」(湯川秀樹1958年)。未知への挑戦は,鈴木章 (ノーベル化学賞),上出洋介(かみでようすけ;オーロラの数値解),毛利衛(日本人初の宇宙飛行士),などの人材輩出にも表れています。各地域で開かれる科学の祭典を協賛の形で応援して下さい。この150年近く豊かな自然を保護し,観光・農林水産の資源を生かしてきたのもサイエンスです。科学・技術を発展させ新規産業を創出し「世界の北海道」にして,次の150年を乗り切りましょう。そのためにも市民のサイエンスに対する理解と青少年の育成が重要です。

出展の様子(科学の祭典in北海道2015,2016)

 

 

市民への理解促進ツールとしての「プロジェクタ+マッピング模型」((株)ウェザーコック) 砂場にプロジェクトマッピング((株)Will-E)
   
3Dプリンターで「リッキー君」の作成((株)Will-E) 燃料博士の登場(北海道ガス(株))
   
省エネルギー対策と温泉熱エネルギー(池田煖房工業株式会社) 発電実験に挑戦!(日本技術士会北海道本部エンジョイ・サイエンス研究委員会)
   
発電トライ&タッチ(北海道電力㈱札幌南支社) 記事掲載2015-06-14Sun(写真は滝川洋二先生のサイエンスショー「ふしぎなバランス」(北海道新聞)
   
バンデグラフ(Van de Graaff)で静電気 天使のオルガンを弾けるかな?
   
サイエンス&プログラミング教室 ラッコラによるコンピューターで植物をサイエンス 函館酸素(株)による迫力ある超伝導コースター
   
液体窒素でアイスクリーム 顕微鏡にドキドキ
   
アフリカでも活躍するPICO factoryの登場 なぜこのようなきれいな膜ができるのでしょうか?
 
滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー:磁石のふしぎを探ろう!
 
青少年科学館のお姉さんのサイエンスショー「空気は力もち!」
 
東海大学科学部の学生による「マスの解剖ショー」