青少年のための科学の祭典(Science Festival for Youngsters)

これから予定されているイベント(*印のイベントについて,詳しくはチラシなどそれぞれの主催団体の出す広報媒体をご覧下さい。特に記述が無ければ,全て入場料・参加費は無料で,受付は当日受付になります。*)印のイベント以外は事前に受付用紙をご用意されることを推奨します。

受付用紙はこちらにあります。

<updated: 2019/7/26

 

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青少年のための科学の祭典<2019年度>Science Festival for Youngsters

2019年9月28日(土),9月29日(日) 青少年のための科学の祭典in北海道2019(&札幌南大会),経済センタービル8階(060-8610 札幌市中央区北1条西2丁目)(主催:科学の祭典in北海道,サイエンス・スパークス)

体験科学実験・工作・観察とサイエンスショー・読んであそぼう理科読などで,理科・サイエンスのふしぎとおもしろさを体感できます。約2/3の実験で,実験キットのおみやげがもらえます。

実験テーマの一覧は,このウェブサイトをご覧下さい。

A-1: 滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー:「 黒と白 見える?見えない?光の世界 」(1日目,2日目;実験キット付き,1日200名)

A-2: 札幌市青少年科学館のサイエンスショー:(1日目のみ,題目未定)

B,C: 体験科学実験・工作・観察

R:読んであそぼう理科読

イベントのチラシは,準備中です。

出展者・協賛者へのご案内は,ここをクリックして下さい。

出展者募集のチラシについて,こちらをご覧下さい:hsf-call_A4face&Back-4c

★入場料・参加費:無 料
★対象:小学生から一般の方まで(小学1・2年は保護者同伴)
★募集人数: 1,000名/日
★申込み方法:当日会場にて受付(サイエンスショーは200名/日)

主催:科学の祭典in北海道(実行委員会),サイエンス・スパークス
共催(1日目):東海大学札幌キャンパス/特定非営利活動法人 ガリレオ工房/公益財団法人 日本科学技術振興財団・科学技術館

<独立行政法人国立青少年教育振興機構・子どもゆめ基金助成活動>

<公益財団法人東京応化科学技術振興財団 科学教育の普及・啓発助成活動>

後援(1日目,予定):北海道大学CoSTEP/札幌商工会議所/一般社団法人北海道商工会議所連合会/一般社団法人北海道機械工業会/一般社団法人北海道発明協会/株式会社 北洋銀行/札幌市/北海道/札幌市教育委員会/北海道教育委員会/札幌市青少年科学館/公益社団法人日本技術士会北海道本部/公益財団法人北海道新聞野生生物基金/北海道新聞社/朝日新聞北海道支社/読売新聞北海道支社/毎日新聞北海道支社/HBC/STV/HTB/UHB/TVh/文部科学省/全国科学館連携協議会/全国科学博物館協議会/N H K /日本物理教育学会/一般社団法人日本生物教育学会/日本地学教育学会/日本基礎化学教育学会/一般社団法人日本科学教育学会/一般社団法人日本理科教育学会/一般社団法人日本地質学会/一般社団法人日本生物物理学会/一般社団法人日本物理学会/公益社団法人応用物理学会/公益社団法人日本化学会/一般社団法人日本機械学会/公益社団法人日本アイソトープ協会/公益社団法人日本理科教育振興協会/一般財団法人日本私学教育研究所/公益社団法人日本植物学会/公益社団法人日本動物学会/公益社団法人日本天文学会/公益社団法人日本工学会/一般社団法人電気学会/日本エネルギー環境教育学会

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♫♫♫♫♫  終了したイベント(2018年度)♫♫♫♫♫

 

2019年3月10日 (日)  サイエンスラボin北広島 10:00-14:00 夢プラザ(北広島市ふれあい学習センター,061-1270 北広島市大曲370番地2)・・「くるるの杜」の隣です。 (主催:科学の祭典in北海道)

産学官連携支援協議会の産学官連携支援事業助成活動>

予定の実験テーマ:(一部変更の可能性あります)

所属 実験テーマ(仮)
1 科学の海しんかい 北海道の蛍光鉱物ほか
2 科学の海しんかい 偏光ステンドアート
3 市立札幌開成中等教育学校 電磁気の科学
4 札幌市立北辰中学校 星の砂(star sand)を見てみよう
5 東海大学科学部 にぼしの解剖
6 物理同好会 落下運動
7 NPO法人北海道省エネまちづくり協会 手のひらと氷で発電体験
8 北方圏理科教育振興協会 ストロー鉄砲
9 北方圏理科教育振興協会 変化球の原理
10 科学の杜サヤン モアレ指輪
11 サイエンス倶楽部 笛作り/ピタゴラスイッチ
12 北海道長沼高校 マグネシウム電池/LEDライトをつくろう

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2019年2月16日 (土) 10:00-15:00  青少年のための科学の祭典 札幌冬の大会・・・北海道150年記念イベント(2018-2019) 第4回目

札幌市西区民センター(063-8612札幌市西区琴似2条7丁目1-21,地下鉄東西線琴似駅1番出入口徒歩4分) (主催:サイエンス・スパークス)<体験実験・工作・観察・「理科読」ブース 30ブース,ボランティア(受付・警備・安全委員)4人> 滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー(12:00-13:00,11:30から区民ホールステージ前で受付):「ゾウの世界、アリの世界・・丈夫な形や大きさを調べよう」(ペンデュラムウエーブ、コピー用紙の上に乗る、長さの異なる振り子を作り、狙った長さだけを大きく振る、など)チラシのpdfファイル・・・地図の修正版です・・こちらをご覧下さい。(土曜日なので駐車場は本通(琴似栄町通り)からは入ることはできません。西側の中小路から出入りします。)来場者の皆様へ・・予め入場者名簿にご記入の上,お持ち下さい。こちらをご覧下さい。

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2019年1月13日 (日) ~2019年1月14日 (月,祝)  CISEサイエンスフェスティバル 体験ミニステージ 10:00-15:00  北海道大学総合博物館 3階N328実習室(札幌市北区北10条西8丁目札幌市北区北10条西8丁目,地下鉄南北線北12条駅から徒歩12分) (主催:一般社団法人ちせ)

科学体験実験・工作・観察・・詳しくはこちらをご覧下さい。

チラシは,こちらからダウンロードして下さい。

来場者の皆様へ・・こちらをご覧下さい。

2019年1月13日 (日) ~2019年1月14日 (月,祝)  CISEサイエンスフェスティバル 博物館ひろば*) 10:00-15:00 北海道大学総合博物館 1階S105ホール「知の交流」,1階N102ラウンジ(札幌市北区北10条西8丁目札幌市北区北10条西8丁目,地下鉄南北線北12条駅から徒歩12分) (主催:北海道大学総合博物館,CISEネットワーク運営委員会,自然史レガシー継承・発信実行委員会)

こちらのチラシも,

2018年12月2日 (日)  青少年のための科学の祭典 札幌白石大会*)
9:30-14:00
北白石地区センター(札幌市白石区北郷3条7丁目9-20)  主催:サイエンス倶楽部
2018年11月11日 (日)  青少年のための科学の祭典 札幌豊平大会*)
9:30-14:00
東月寒地区センター(札幌市 豊平区月寒東3条18丁目5-1)
2018年11月11日 (日)  青少年のため科学祭典千歳大会 2018*)
 10:00-15:00
 北ガス文化ホール(千歳市民文化センター)3F・4F
2018年11月10日 (土)  青少年のための科学の祭典 札幌サウスイースト2018オータム大会*)
10:00-15:00
里塚・美しが丘地区センター(札幌市清田区里塚2条5丁目1-1)
2018年10月28日 (日)  サイエンスラボ札幌南の沢_sL2/子どもの居場所づくり
10:00-12:00
南の沢小学校(005-0823 札幌市南区南沢3条2−18−1)
2018年10月21日 (日)  サイエンスラボ札幌もいわ_sL1<居場所づくり> 9:30-11:30 もいわ地区センター(005-0808 札幌市南区川沿8条2丁目4-15)

青少年のための科学の祭典in北海道2018・・・北海道150年大会・・北海道みらい事業・・<ほっかいどうサイエンスフェスティバル>

日時:
8月6日(月) 13:00-16:00 青少年のための科学の祭典(滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー13:30-14:30);並行して「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」,16:00から,MITメディアラボ・石井 裕教授の講演会・対談があります。)。
8月7日(火) 10:00-15:00 青少年のための科学の祭典(滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー11:30-12:30);並行して「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」:北海道大学CoSTEPによるサイエンスカフェがあります。)
場所:北海きたえーる(北海道立総合体育センター)_札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1

主催:科学の祭典in北海道(実行委員会)

<8月5日(日)には同じ場所で北海道の主催による北海道150年のセレモニーとイベントがあります。>

 

子どもさんや一般来場者の皆様:こちらのイベントでは傷害保険につかう参加申込み用紙はありません。

 

出展者募集:締切は終了しました。但し,8月6日(月)の分のみ,4小間空きがあります。ご希望の方は,6月27日(水)まで出展票A-hsf-new(担当者名_団体名)を提出下さい。

助成金:次の助成金を受けて実施します。深く感謝いたしております。子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構),科学教育の普及・啓発助成(公益財団法人東京応化科学技術振興財団 ),産学官連携支援事業費助成金(産学官連携支援協議会)

<公益財団法人東京応化科学技術振興財団 科学教育の普及・啓発助成活動>

産学官連携支援協議会の産学官連携支援事業助成活動>

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’18青少年のための科学の祭典 札幌南大会

チラシができました。こちらをご覧下さい。sfs-flyerA5face&back-7g_green2018

北海道みらい事業・・北海道150年記念イベント(2018-2019)

日程:2018年7月7日(土) ~2018年7月8日(日)  10:00-15:00
場所:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市南区真駒内公園1-1)

主催:サイエンス・スパークス

子どもさんや一般来場者の皆様は,申込み用紙を予めご記入の上お持ち下さい。: イベントへの参加申込み用紙  APPLICATION FORM FOR EACH EVENT

詳しくはこちらをご覧下さい。

・・出展者募集・・募集は終了しました。

 北海道の理科好き・科学好きを増やそう

サイエンスショー,科学実験・工作,「理科読」,情報テクノロジー体験などを行うことによって,五感を通してものづくりの楽しさや,科学・自然の不思議とおもしろさ,情報テクノロジーの魅力を体験します。企業の方・先進研究グループの方も,展示や体験実験,教育関係者ブースへの協賛を通して,北海道のサイエンス教育へのサポートに参加しませんか。

北海道の企業の魅力を知ってもらおう・・・北海道の元気を知りさらに活性化しよう

ものづくり・情報などの地域産業の魅力を実感し,次世代を担う子ども達の健全育成に寄与します。出展することによって,一般市民や将来の働き手である子どもに,製品・活動だけでなくそのもととなる科学・技術を紹介することにより企業・研究の魅力を感じ取ってもらいます。2022から深まる人材不足を見据え,リクルートの底力をつけ,北海道の活性化につなげましょう。

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北海道の次の150年をサイエンスで乗り切ろう!・・・開拓者精神は科学の精神

2018-1019年は北海道150年! 「北海道開拓では,気候が悪く作物ができるかどうかも分からない未知の土地で失敗と闘い続けた。これは,悪条件の下で試行錯誤しながら未知の世界を極めようとする科学者の精神と同じものである」(湯川秀樹1958年)。未知への挑戦は,鈴木章 (ノーベル化学賞),上出洋介(かみでようすけ;オーロラの数値解),毛利衛(北海道出身・日本人初の宇宙飛行士),などの人材輩出にも表れています。各地域で開かれる科学の祭典を協賛の形で応援して下さい。この150年近く豊かな自然を保護し,観光・農林水産の資源を生かしてきたのもサイエンスです。科学・技術を発展させ新規産業を創出し「世界の北海道」にして,次の150年を乗り切りましょう。そのためにも市民のサイエンスに対する理解と青少年の育成が重要です。

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出展の様子(科学の祭典in北海道2015,2016)

市民への理解促進ツールとしての「プロジェクタ+マッピング模型」((株)ウェザーコック) 砂場にプロジェクトマッピング((株)Will-E)
   
3Dプリンターで「リッキー君」の作成((株)Will-E) 燃料博士の登場(北海道ガス(株))
   
省エネルギー対策と温泉熱エネルギー(池田煖房工業株式会社) 発電実験に挑戦!(日本技術士会北海道本部エンジョイ・サイエンス研究委員会)
   
発電トライ&タッチ(北海道電力㈱札幌南支社) 記事掲載2015-06-14Sun(写真は滝川洋二先生のサイエンスショー「ふしぎなバランス」(北海道新聞)
   
バンデグラフ(Van de Graaff)で静電気 天使のオルガンを弾けるかな?
   
サイエンス&プログラミング教室 ラッコラによるコンピューターで植物をサイエンス 函館酸素(株)による迫力ある超伝導コースター
   
液体窒素でアイスクリーム 顕微鏡にドキドキ
   
アフリカでも活躍するPICO factoryの登場 なぜこのようなきれいな膜ができるのでしょうか?
 
滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー:磁石のふしぎを探ろう!
 
青少年科学館のお姉さんのサイエンスショー「空気は力もち!」
 
東海大学科学部の学生による「マスの解剖ショー」

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「青少年のための科学の祭典in北海道」の開催について<経緯>

科学の祭典in北海道(実行委員会)

  • 活動のきっかけと東海大学To-Collabo[1]プログラム

日本の子どもらの理科離れが言われ始めてから久しい。その一方で少子高齢化が進み,地域の活性化が必要とされている。特に北海道では他の地域より10年先を進んでいる。この状況で,理科離れ対策は教育界が動き,学校教育以外に「青少年のための科学の祭典」のような科学コミュニケーション活動が1993年に札幌で始まった。地域活性化は行政や企業が中心になり作っていく,これは重要な面であるが,それだけでは実現しない。力のある未来の育成には教育の果たす役割も大きい。特に科学教育は重要な役割を果たす。しかし科学教育の場に企業,特にものづくりに携わる企業が,その活躍の姿を見せない限り,ものは作れても将来の人材を引きつけることはできない。これを解決するために,教育・行政・企業が一緒になって地域で科学コミュニケーション活動を行うことが地域活性化への大きな力になるのではないかと考えた。

東海大学では付属高校も含めて5つのキャンパスでこの試みを行っている経験と北海道で科学コミュニケーション活動人材育成に実績のある北海道大学CoSTEP[2],またメディアでの科学実験指導などで全国的に知られているNPO法人ガリレオ工房との協力で,北海道での科学の祭典をこのような地域活性化の舞台として再出発させたい。大学としては地(知)の拠点としての役割が期待されており,東海大学での理系のTo-Collaboプログラムの一つとして期待される。

  • 活動のねらい
    • 科学の体験実験・工作・観察の場を子どもと一般市民という幅広い年齢層へ提供する。
    • 北海道の企業や行政機関も,科学ボランティア,教育関係者とともにこのような科学コミュニケーションの場に参加し,その科学技術や研究成果を生かした展示・体験実験・工作の場を作ることで,その企業・行政機関の魅力を肌で感じ取ってもらえる。
    • 企業の参加,大型プロジェクト研究者の参加で,協賛金とアウトリーチ資金を提供してもらい,公的機関の補助金を受けなくてもできるようにする。
    • 経費の削減をし,通常数千万円かかるイベントを数百万円で開くノウハウを蓄積する。
    • 教育・企業・行政の異なる分野の演示講師が集まることで,新知識の吸収と科学実験レベルの向上を図る。
    • 異世代間の交流が社会人の演示講師と教育機関の若い世代のアシスタントに生まれ,経験・知識の継承を図る。
    • 地域活性化のネットワーク形成が,個別に活動していたボランティアグループの間,そしてボランティアグループと企業・行政のグループとの間に生まれていく。

[1] TOkai university COmmunity Linking LABOratory

[2] Communication in Science & Technology Education & Research

 

新たな歴史:企業の参加を全道的視野で呼びかけ!

1.「科学で地域づくり」サイエンス・ラボカフェ――滝川洋二先生と語る楽しい科学実験での地域活性化!――

2015年3月23日(月),北海道大学理学部5号館

2. 「青少年のための科学の祭典in北海道」

2015年6月13日(土),14日(日)

東海大学札幌キャンパス

3.出展:子ども・一般市民向けの実験・展示ブース

4.協賛:パンフレットの広告での参加

 

強調点:

1.地域活性化の目的で行う。

2.主催は,実行委員会である。

3.科学のふしぎ・おもしろさを実験・工作をとおして体験し,科学の「ひらめき」を感じ,科学的に考える力をつけよう!⇒理科好きを増やそう!

4.地域産業の元気を体験し,将来の自分の活躍の場として考えるきっかけをつかもう!⇒人口増へつなげるリクルートで少子高齢化対策

5.補助金に頼らない地域活性化をしよう!←いずれ補助金は出なくなる。

 

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青少年のための科学の祭典in北海道2017

北海道みらい事業・・北海道150年記念イベント(2018-2019) キックオフ・・北海道150年物語

日程:2018年2月17日 (土) ~2018年2月18日 (日)  10:00-15:00
場所:札幌ドーム西棟 (062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地)

主催:科学の祭典in北海道

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Visit Statistics

北海道での科学の祭典の歴史と広がり_Science Festivals in Hokkaido

北海道での科学の祭典の歴史と広がり

  • 科学の祭典,札幌市内約15カ所
  • 科学の祭典,道内約15カ所

  • 札幌周辺では2006年~2009年にかけて飛躍
  • 道内全体で3万人から4万人の来場者
  • 東海大学(2014年6月)札幌南大会

2018:北海道150年 “Hokkaido” 150th year

青少年のための科学の祭典in北海道

北海道の理科好き・科学好きを増やそう

サイエンスショー,科学実験・工作,「理科読」,情報テクノロジー体験などを行うことによって,五感を通してものづくりの楽しさや,科学・自然の不思議とおもしろさ,情報テクノロジーの魅力を体験します。企業の方・先進研究グループの方も,展示や体験実験,教育関係者ブースへの協賛を通して,北海道のサイエンス教育へのサポートに参加しませんか。

北海道の企業の魅力を知ってもらおう・・・北海道の元気を知りさらに活性化

ものづくり・情報などの地域産業の魅力を実感し,次世代を担う子ども達の健全育成に寄与します。出展することによって,一般市民や将来の働き手である子どもに,製品・活動だけでなくそのもととなる科学・技術を紹介することにより企業・研究の魅力を感じ取ってもらいます。2022から深まる人材不足を見据え,リクルートの底力をつけ,北海道の活性化につなげましょう。

北海道の次の150年をサイエンスで乗り切ろう!・・・開拓者精神は科学の精神

2018-1019年は北海道150年! 「北海道開拓では,気候が悪く作物ができるかどうかも分からない未知の土地で失敗と闘い続けた。これは,悪条件の下で試行錯誤しながら未知の世界を極めようとする科学者の精神と同じものである」(湯川秀樹1958年)。未知への挑戦は,鈴木章 (ノーベル化学賞),上出洋介(かみでようすけ;オーロラの数値解),毛利衛(日本人初の宇宙飛行士),などの人材輩出にも表れています。各地域で開かれる科学の祭典を協賛の形で応援して下さい。この150年近く豊かな自然を保護し,観光・農林水産の資源を生かしてきたのもサイエンスです。科学・技術を発展させ新規産業を創出し「世界の北海道」にして,次の150年を乗り切りましょう。そのためにも市民のサイエンスに対する理解と青少年の育成が重要です。

出展の様子(科学の祭典in北海道2015,2016)

 

 

市民への理解促進ツールとしての「プロジェクタ+マッピング模型」((株)ウェザーコック) 砂場にプロジェクトマッピング((株)Will-E)
   
3Dプリンターで「リッキー君」の作成((株)Will-E) 燃料博士の登場(北海道ガス(株))
   
省エネルギー対策と温泉熱エネルギー(池田煖房工業株式会社) 発電実験に挑戦!(日本技術士会北海道本部エンジョイ・サイエンス研究委員会)
   
発電トライ&タッチ(北海道電力㈱札幌南支社) 記事掲載2015-06-14Sun(写真は滝川洋二先生のサイエンスショー「ふしぎなバランス」(北海道新聞)
   
バンデグラフ(Van de Graaff)で静電気 天使のオルガンを弾けるかな?
   
サイエンス&プログラミング教室 ラッコラによるコンピューターで植物をサイエンス 函館酸素(株)による迫力ある超伝導コースター
   
液体窒素でアイスクリーム 顕微鏡にドキドキ
   
アフリカでも活躍するPICO factoryの登場 なぜこのようなきれいな膜ができるのでしょうか?
 
滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー:磁石のふしぎを探ろう!
 
青少年科学館のお姉さんのサイエンスショー「空気は力もち!」
 
東海大学科学部の学生による「マスの解剖ショー」

 

北海道150年記念イベント(2018-2019)

2018:北海道サイエンスフェスティバル
ーー科学と子どもの祭典ーー
Hokkaido Science Festival

趣旨

´体験実験・工作・観察とサイエンスショー・「理科読」などを通じて,科学と情報テクノロジーのおもしろさと不思議を,次世代を担う子どもらに体得してもらう。

´アートやコンピューターなどを通じて,次世代を担う子どもらに創意工夫の力を培うことの魅力を,体得してもらう。

北海道の持つ科学技術・情報テクノロジーの魅力を体得する。

自然の歴史の発見を知り,非日常のタイムスケールを実感するとともに,次世代に向けて環境問題へ対応する科学・技術の魅力を体験する。

北海道150年から未知の世界を極める開拓者精神を学び,それが科学者の精神と同じであることを知り,次の北海道150年での新規産業創出へつながる道を模索する。

事業イメージ

´ブース体験実験(<科学の祭典in北海道>体験実験・工作,コンピューターでサイエンス;企業・環境団体による技術体験・展示;子どもらによる実験研究発表)

´ブース展示・実物体験イベント(札幌周辺<CISEネットワーク>と道内各地の博物館・動物園・科学センター,団体など;クマのぬいぐるみ,北海道で発見された恐竜など)

アリーナ空間・ステージイベント(”大科学“実験”,滝川洋二先生のサイエンスショー,など)

1)青少年のための科学の祭典in北海道2017 & ’17青少年のための科学の祭典札幌冬の大会・・・「科学の祭典」キックオフ

日程:2018年2月17日 (土) ~2月18日 (日)  10:00-15:00

場所:札幌ドーム西棟 (062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地)
主催:科学の祭典in北海道,サイエンス・スパークス

 

2)わがまちのサイエンス! 青少年のための科学の祭典in北海道2018(ステージ1&2)

日時: 2018年8月6日 (月)  13:00-16:00(サイエンスショー14:00-15:00), 2018年8月7日 (火)  10:00-15:00(サイエンスショー12:00-13:00)

場所: 北海きたえーる(札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1)

 

3)_’18青少年のための科学の祭典札幌南大会

日程: <候補:2018年7月7日(土)ー7月8日(日)> 10:00-15:00

場所: <候補:南区>
4)青少年のための科学の祭典 札幌冬の大会

日程: <未定,候補2月> 10:00-15:00(サイエンスショー12:00-13:00)

場所: <未定,候補:西区>

 

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来場される方々へ:受付用紙(Application form for each event)

来場される方々へ:受付用紙_Application form for each event

サイエンスラボin三越サイエンスラボ札幌in真駒内,青少年のための科学の祭典(科学の祭典IN北海道札幌南大会札幌冬の大会),CISEサイエンスフェステイバル体験ミニステージ

イベントへの参加は,特に記載の無い場合,当日受付で申し込んで下さい。事前申し込みの必要な場合は,チラシやウェブサイトでその由記載されますのでご注意下さい。

当日受付で受付用紙への記載が必要な場合は,事前に記入した下記の様式を持参することをお勧めします。受付での混雑を避けることができます。

1.この名簿は,傷害保険の適用が必要になったときにだけ使われます。
2.大人の方も必ず記入して下さい。年令など記載したくない情報もありますが,記載が無いと傷害保険の書類として不備になります。
3.小学校2年生以下は,保護者同伴でないと,参加できません。

*)イベントの情報の入手方法についてのアンケートは,統計目的のためだけに使われます。

様式(Excelファイル)join_half&half2019_how2getInfo-2

様式(pdfファイル) join_half&half2019_how2getInfo-2

 

 

 

科学の祭典in北海道(実行委員会事務局)_Hokkaido Science Festival Contact

科学の祭典in北海道  略称:HSF

目的: 2015年4月に東海大学To-Collaboプログラム関係者の提唱により発足した。このプログラムは,地(知)の拠点を目指した活動で有り,科学コミュニケーション活動を通じた地域活性化プロジェクトを行う。道内では30近くの科学の祭典実施団体があるが,本団体は企業,特にものづくりと情報技術の企業の持つ技術とその背後にあるサイエンスを将来の働き手である子どもに,知識としてではなく,体験としてその魅力を実感してもらうことで,少子高齢化の「最先端」ともいうべき北海道に活力ある人材を残すような地域貢献を,「科学の場」を通して行うことを目指す。

実績: 2018年度:1)第4回目のイベント,「青少年のための科学の祭典in北海道2018」の実施:「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」との連携イベント<補助金交付実績:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構),産学官連携支援事業助成金(産学官連携支援協議会),科学教育の普及・啓発助成(公益財団法人東京応化科学技術振興財団)>,2)「サイエンスラボin北広島」の実施<補助金:産学官連携支援事業助成金(産学官連携支援協議会)>

2017年度:第3回目のイベント,「青少年のための科学の祭典in北海道2017」の実施<補助金交付実績:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構),こども基金さっぽろスマイルキッズ((財)札幌市青少年女性活動協会),産学官連携支援事業助成金(産学官連携支援協議会>

2016年度:第2回目のイベント,「青少年のための科学の祭典in北海道2016」の実施<補助金交付実績:子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構),産学官連携支援事業助成金(産学官連携支援協議会)>

2015年度:第1回目のイベント,「青少年のための科学の祭典in北海道2015」の実施

組織: 実行委員長以下,実行委員9名により団体構成員を有する。所属は北海道大学関係1名,東海大学関係2名,ゆめ科学ネット1名,高等学校2名,中学校1名,北洋銀行1名,日本技術士会1名,他に監事2名,運営委員5名。

問合せ先(実行委員会事務局): 064-0919 札幌市中央区南19条西7丁目1-20 サイエンス・スパークス内
Hokkaido Science Festival, c/o Science Sparks, 7-1-20 Minami 19Jo Nishi, Chuo-Ku, Sapporo, Hokkaido 064-0919, Japan

電子メール_email:

ファックス_fax:020-4666-4177

******

18_ymkstg1-720k_ymkstg2-720k_sangk210k_tok250k; 17_ymk720k_ssmilek1000k_sangk250k; 16_ymk750k_sangk300k; 15_dont450k;