青少年のための科学の祭典in北海道_Hakkaido Science Festival

最新イベント:<updated: 2018/07/12 17:26>

青少年のための科学の祭典in北海道2018・・・北海道150年大会・・北海道みらい事業・・<ほっかいどうサイエンスフェスティバル>

日時:
8月6日(月) 13:00-16:00 青少年のための科学の祭典(滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー13:30-14:30);この後16:00から「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」:MITメディアラボ・石井 裕教授の講演会・対談があります。)。
8月7日(火) 10:00-15:00 青少年のための科学の祭典(滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー11:30-12:30);この後「ほっかいどうサイエンス・フェスティバル」:北海道大学CoSTEPによるサイエンスカフェがあります。)
場所:北海きたえーる(北海道立総合体育センター)_札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1

主催:科学の祭典in北海道(実行委員会)

<8月5日(日)には同じ場所で北海道の主催による北海道150年のセレモニーとイベントがあります。>

子どもさんや一般来場者の皆様:こちらのイベントでは傷害保険につかう参加申込み用紙はありません。

 

出展者募集:締切は終了しました。但し,8月6日(月)の分のみ,4小間空きがあります。ご希望の方は,6月27日(水)まで出展票A-hsf-new(担当者名_団体名)を提出下さい。

助成金:次の助成金を受けて実施します。深く感謝いたしております。子どもゆめ基金(独立行政法人国立青少年教育振興機構),科学教育の普及・啓発助成(公益財団法人東京応化科学技術振興財団 )

<公益財団法人東京応化科学技術振興財団 科学教育の普及・啓発助成活動>

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

’18青少年のための科学の祭典 札幌南大会

チラシができました。こちらをご覧下さい。sfs-flyerA5face&back-7g_green2018

北海道みらい事業・・北海道150年記念イベント(2018-2019)

日程:2018年7月7日(土) ~2018年7月8日(日)  10:00-15:00
場所:真駒内セキスイハイムアイスアリーナ(札幌市南区真駒内公園1-1)

主催:サイエンス・スパークス

子どもさんや一般来場者の皆様は,申込み用紙を予めご記入の上お持ち下さい。: イベントへの参加申込み用紙  APPLICATION FORM FOR EACH EVENT

詳しくはこちらをご覧下さい。

・・出展者募集・・募集は終了しました。

 北海道の理科好き・科学好きを増やそう

サイエンスショー,科学実験・工作,「理科読」,情報テクノロジー体験などを行うことによって,五感を通してものづくりの楽しさや,科学・自然の不思議とおもしろさ,情報テクノロジーの魅力を体験します。企業の方・先進研究グループの方も,展示や体験実験,教育関係者ブースへの協賛を通して,北海道のサイエンス教育へのサポートに参加しませんか。

北海道の企業の魅力を知ってもらおう・・・北海道の元気を知りさらに活性化しよう

ものづくり・情報などの地域産業の魅力を実感し,次世代を担う子ども達の健全育成に寄与します。出展することによって,一般市民や将来の働き手である子どもに,製品・活動だけでなくそのもととなる科学・技術を紹介することにより企業・研究の魅力を感じ取ってもらいます。2022から深まる人材不足を見据え,リクルートの底力をつけ,北海道の活性化につなげましょう。

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

北海道の次の150年をサイエンスで乗り切ろう!・・・開拓者精神は科学の精神

2018-1019年は北海道150年! 「北海道開拓では,気候が悪く作物ができるかどうかも分からない未知の土地で失敗と闘い続けた。これは,悪条件の下で試行錯誤しながら未知の世界を極めようとする科学者の精神と同じものである」(湯川秀樹1958年)。未知への挑戦は,鈴木章 (ノーベル化学賞),上出洋介(かみでようすけ;オーロラの数値解),毛利衛(北海道出身・日本人初の宇宙飛行士),などの人材輩出にも表れています。各地域で開かれる科学の祭典を協賛の形で応援して下さい。この150年近く豊かな自然を保護し,観光・農林水産の資源を生かしてきたのもサイエンスです。科学・技術を発展させ新規産業を創出し「世界の北海道」にして,次の150年を乗り切りましょう。そのためにも市民のサイエンスに対する理解と青少年の育成が重要です。

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

出展の様子(科学の祭典in北海道2015,2016)

市民への理解促進ツールとしての「プロジェクタ+マッピング模型」((株)ウェザーコック) 砂場にプロジェクトマッピング((株)Will-E)
   
3Dプリンターで「リッキー君」の作成((株)Will-E) 燃料博士の登場(北海道ガス(株))
   
省エネルギー対策と温泉熱エネルギー(池田煖房工業株式会社) 発電実験に挑戦!(日本技術士会北海道本部エンジョイ・サイエンス研究委員会)
   
発電トライ&タッチ(北海道電力㈱札幌南支社) 記事掲載2015-06-14Sun(写真は滝川洋二先生のサイエンスショー「ふしぎなバランス」(北海道新聞)
   
バンデグラフ(Van de Graaff)で静電気 天使のオルガンを弾けるかな?
   
サイエンス&プログラミング教室 ラッコラによるコンピューターで植物をサイエンス 函館酸素(株)による迫力ある超伝導コースター
   
液体窒素でアイスクリーム 顕微鏡にドキドキ
   
アフリカでも活躍するPICO factoryの登場 なぜこのようなきれいな膜ができるのでしょうか?
 
滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー:磁石のふしぎを探ろう!
 
青少年科学館のお姉さんのサイエンスショー「空気は力もち!」
 
東海大学科学部の学生による「マスの解剖ショー」

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

「青少年のための科学の祭典in北海道」の開催について<経緯>

科学の祭典in北海道(実行委員会)

  • 活動のきっかけと東海大学To-Collabo[1]プログラム

日本の子どもらの理科離れが言われ始めてから久しい。その一方で少子高齢化が進み,地域の活性化が必要とされている。特に北海道では他の地域より10年先を進んでいる。この状況で,理科離れ対策は教育界が動き,学校教育以外に「青少年のための科学の祭典」のような科学コミュニケーション活動が1993年に札幌で始まった。地域活性化は行政や企業が中心になり作っていく,これは重要な面であるが,それだけでは実現しない。力のある未来の育成には教育の果たす役割も大きい。特に科学教育は重要な役割を果たす。しかし科学教育の場に企業,特にものづくりに携わる企業が,その活躍の姿を見せない限り,ものは作れても将来の人材を引きつけることはできない。これを解決するために,教育・行政・企業が一緒になって地域で科学コミュニケーション活動を行うことが地域活性化への大きな力になるのではないかと考えた。

東海大学では付属高校も含めて5つのキャンパスでこの試みを行っている経験と北海道で科学コミュニケーション活動人材育成に実績のある北海道大学CoSTEP[2],またメディアでの科学実験指導などで全国的に知られているNPO法人ガリレオ工房との協力で,北海道での科学の祭典をこのような地域活性化の舞台として再出発させたい。大学としては地(知)の拠点としての役割が期待されており,東海大学での理系のTo-Collaboプログラムの一つとして期待される。

  • 活動のねらい
    • 科学の体験実験・工作・観察の場を子どもと一般市民という幅広い年齢層へ提供する。
    • 北海道の企業や行政機関も,科学ボランティア,教育関係者とともにこのような科学コミュニケーションの場に参加し,その科学技術や研究成果を生かした展示・体験実験・工作の場を作ることで,その企業・行政機関の魅力を肌で感じ取ってもらえる。
    • 企業の参加,大型プロジェクト研究者の参加で,協賛金とアウトリーチ資金を提供してもらい,公的機関の補助金を受けなくてもできるようにする。
    • 経費の削減をし,通常数千万円かかるイベントを数百万円で開くノウハウを蓄積する。
    • 教育・企業・行政の異なる分野の演示講師が集まることで,新知識の吸収と科学実験レベルの向上を図る。
    • 異世代間の交流が社会人の演示講師と教育機関の若い世代のアシスタントに生まれ,経験・知識の継承を図る。
    • 地域活性化のネットワーク形成が,個別に活動していたボランティアグループの間,そしてボランティアグループと企業・行政のグループとの間に生まれていく。

[1] TOkai university COmmunity Linking LABOratory

[2] Communication in Science & Technology Education & Research

 

新たな歴史:企業の参加を全道的視野で呼びかけ!

1.「科学で地域づくり」サイエンス・ラボカフェ――滝川洋二先生と語る楽しい科学実験での地域活性化!――

2015年3月23日(月),北海道大学理学部5号館

2. 「青少年のための科学の祭典in北海道」

2015年6月13日(土),14日(日)

東海大学札幌キャンパス

3.出展:子ども・一般市民向けの実験・展示ブース

4.協賛:パンフレットの広告での参加

 

強調点:

1.地域活性化の目的で行う。

2.主催は,実行委員会である。

3.科学のふしぎ・おもしろさを実験・工作をとおして体験し,科学の「ひらめき」を感じ,科学的に考える力をつけよう!⇒理科好きを増やそう!

4.地域産業の元気を体験し,将来の自分の活躍の場として考えるきっかけをつかもう!⇒人口増へつなげるリクルートで少子高齢化対策

5.補助金に頼らない地域活性化をしよう!←いずれ補助金は出なくなる。

 

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

青少年のための科学の祭典in北海道2017

北海道みらい事業・・北海道150年記念イベント(2018-2019) キックオフ・・北海道150年物語

日程:2018年2月17日 (土) ~2018年2月18日 (日)  10:00-15:00
場所:札幌ドーム西棟 (062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地)

主催:科学の祭典in北海道

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

北海道での科学の祭典 Science Festivals in Hokkaido

北海道での科学の祭典

  • 科学の祭典,札幌市内約15カ所
  • 科学の祭典,道内約15カ所

  • 札幌周辺では2006年~2009年にかけて飛躍
  • 道内全体で3万人から4万人の来場者
  • 東海大学(2014年6月)札幌南大会

2018:北海道150年 “Hokkaido” 150th year

2018:北海道サイエンスフェスティバル
ーー科学と子どもの祭典ーー
Hokkaido Science Festival

北海道150年記念イベント(2018-2019)

1)青少年のための科学の祭典in北海道2017 & ’17青少年のための科学の祭典札幌冬の大会・・・「科学の祭典」キックオフ

日程:2018年2月17日 (土) ~2月18日 (日)  10:00-15:00

場所:札幌ドーム西棟 (062-0045 札幌市豊平区羊ケ丘1番地)
主催:科学の祭典in北海道,サイエンス・スパークス

 

2)わがまちのサイエンス! 青少年のための科学の祭典in北海道2018(ステージ1&2)

日時: 2018年8月6日 (月)  13:00-16:00(サイエンスショー14:00-15:00), 2018年8月7日 (火)  10:00-15:00(サイエンスショー12:00-13:00)

場所: 北海きたえーる(札幌市豊平区豊平5条11丁目1-1)

 

3)_’18青少年のための科学の祭典札幌南大会

日程: <候補:2018年7月7日(土)ー7月8日(日)> 10:00-15:00

場所: <候補:南区>
4)青少年のための科学の祭典 札幌冬の大会

日程: <未定,候補2月> 10:00-15:00(サイエンスショー12:00-13:00)

場所: <未定,候補:西区>

 

♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫♫

趣旨

´体験実験・工作・観察とサイエンスショー・「理科読」などを通じて,科学と情報テクノロジーのおもしろさと不思議を,次世代を担う子どもらに体得してもらう。

´アートやコンピューターなどを通じて,次世代を担う子どもらに創意工夫の力を培うことの魅力を,体得してもらう。

北海道の持つ科学技術・情報テクノロジーの魅力を体得する。

自然の歴史の発見を知り,非日常のタイムスケールを実感するとともに,次世代に向けて環境問題へ対応する科学・技術の魅力を体験する。

北海道150年から未知の世界を極める開拓者精神を学び,それが科学者の精神と同じであることを知り,次の北海道150年での新規産業創出へつながる道を模索する。

事業イメージ

´ブース体験実験(<科学の祭典in北海道>体験実験・工作,コンピューターでサイエンス;企業・環境団体による技術体験・展示;子どもらによる実験研究発表)

´ブース展示・実物体験イベント(札幌周辺<CISEネットワーク>と道内各地の博物館・動物園・科学センター,団体など;クマのぬいぐるみ,北海道で発見された恐竜など)

アリーナ空間・ステージイベント(”大科学“実験”,滝川洋二先生のサイエンスショー,など)

北海道の理科好き・科学好きを増やそう

サイエンスショー,科学実験・工作,「理科読」,情報テクノロジー体験などを行うことによって,五感を通してものづくりの楽しさや,科学・自然の不思議とおもしろさ,情報テクノロジーの魅力を体験します。企業の方・先進研究グループの方も,展示や体験実験,教育関係者ブースへの協賛を通して,北海道のサイエンス教育へのサポートに参加しませんか。

北海道の企業の魅力を知ってもらおう・・・北海道の元気を知りさらに活性化

ものづくり・情報などの地域産業の魅力を実感し,次世代を担う子ども達の健全育成に寄与します。出展することによって,一般市民や将来の働き手である子どもに,製品・活動だけでなくそのもととなる科学・技術を紹介することにより企業・研究の魅力を感じ取ってもらいます。2022から深まる人材不足を見据え,リクルートの底力をつけ,北海道の活性化につなげましょう。

北海道の次の150年をサイエンスで乗り切ろう!・・・開拓者精神は科学の精神

2018-1019年は北海道150年! 「北海道開拓では,気候が悪く作物ができるかどうかも分からない未知の土地で失敗と闘い続けた。これは,悪条件の下で試行錯誤しながら未知の世界を極めようとする科学者の精神と同じものである」(湯川秀樹1958年)。未知への挑戦は,鈴木章 (ノーベル化学賞),上出洋介(かみでようすけ;オーロラの数値解),毛利衛(日本人初の宇宙飛行士),などの人材輩出にも表れています。各地域で開かれる科学の祭典を協賛の形で応援して下さい。この150年近く豊かな自然を保護し,観光・農林水産の資源を生かしてきたのもサイエンスです。科学・技術を発展させ新規産業を創出し「世界の北海道」にして,次の150年を乗り切りましょう。そのためにも市民のサイエンスに対する理解と青少年の育成が重要です。

出展の様子(科学の祭典in北海道2015,2016)

 

 

市民への理解促進ツールとしての「プロジェクタ+マッピング模型」((株)ウェザーコック) 砂場にプロジェクトマッピング((株)Will-E)
   
3Dプリンターで「リッキー君」の作成((株)Will-E) 燃料博士の登場(北海道ガス(株))
   
省エネルギー対策と温泉熱エネルギー(池田煖房工業株式会社) 発電実験に挑戦!(日本技術士会北海道本部エンジョイ・サイエンス研究委員会)
   
発電トライ&タッチ(北海道電力㈱札幌南支社) 記事掲載2015-06-14Sun(写真は滝川洋二先生のサイエンスショー「ふしぎなバランス」(北海道新聞)
   
バンデグラフ(Van de Graaff)で静電気 天使のオルガンを弾けるかな?
   
サイエンス&プログラミング教室 ラッコラによるコンピューターで植物をサイエンス 函館酸素(株)による迫力ある超伝導コースター
   
液体窒素でアイスクリーム 顕微鏡にドキドキ
   
アフリカでも活躍するPICO factoryの登場 なぜこのようなきれいな膜ができるのでしょうか?
 
滝川洋二先生のおもしろサイエンスショー:磁石のふしぎを探ろう!
 
青少年科学館のお姉さんのサイエンスショー「空気は力もち!」
 
東海大学科学部の学生による「マスの解剖ショー」

 

子どもさんや一般の来場者の皆様: イベントへの参加申込み Application form for each event

子どもさんや一般の来場者の皆様: イベントへの参加申込み用紙  APPLICATION FORM FOR EACH EVENT

イベントへの参加は,特に記載の無い場合,当日受付で申し込んで下さい。しかし,事前に記入した下記の様式を持参することをお勧めします。受付での混雑を避けることができます。

1.この名簿は,傷害保険の適用が必要になったときにだけ使われます。
2.大人の方も必ず記入して下さい。
3.小学校2年生以下は,保護者同伴でないと,参加できません。

様式(Excelファイル)join_half&half2016a

様式(pdfファイル)join_half&half2016a

 

 

 

「科学の祭典in北海道」問合せ先_ Contact

科学の祭典in北海道

(実行委員会事務局)略称:HSF

064-0919 札幌市中央区南19条西7丁目1-20 サイエンス・スパークス内
Hokkaido Science Festival, c/o Science Sparks, 7-1-20 Minami 19Jo Nishi, Chuo-Ku, Sapporo, Hokkaido 064-0919, Japan

電子メール_email:

ファックス_fax:020-4666-4177