企業・研究プロジェクトの皆様へ(For corporate and academic leaders)

青少年のための科学の祭典にデビューしませんか!

将来の働き手である子どもやその親御さんが多数集まる場に,参加しませんか。

1)協賛(またはパンフレットでの広告)を通じて参加と出展ブースへの支援

2)ブース出展しポスターによる説明やデモ実験を通じて参加

3)ブース出展し体験実験工作・実物観察体験・情報テクノロジー体験を通じて参加

科学教育の場に企業,特にものづくりや情報テクノロジーに携わる企業,そして先進研究プロジェクトグループも,その活躍の姿を外に見せない限り,ものは作れても,テクノロジーの進化はあっても,将来の人材を引きつけることはできません。

青少年のための科学の祭典in北海道2019

日時:2019年9月28日(土)~9月29日(日) 1日目:10:30-15:30,2日目:10:00-15:00

場所:北海道経済センター

(060-8610 札幌市中央区北1条西2丁目)8F

主催:「科学の祭典in北海道」(実行委員会)

出展者・協賛者を募集します! 出展票Aができました。

出展票A:企業・研究プロジェクトの方は,こちらからダウンロードして下さい。

出展票A:教育関係者のかたは,こちらからダウンロードして下さい。

申込み1次締切(約8週間前):7月31日(水)

・・・まずは事前にメールを頂けると助かります・・・

ファイル名の( )の中に担当者名,団体・企業名を入れたファイル名に直してお送り下さい。未定部分があるときは,「(未定)」とご記入の上,まずはお送り下さい。

ウェブサイト:https://hokkaido-sciencefestival.com/

問合せ・申込み先:実行委員長 四方(よも)周輔(東海大学/名誉教授)

企業の皆さんがものづくりや情報テクノロジーの現場で当たり前と思っていることも,子どもや一般の人から見ると驚きの魅力であるものがたくさんあります。

a) 高校生・大学生にアシスタントをお願いすることで,高校生・大学生の眼からみた個々の企業のものづくりと情報テクノロジーの魅力を引き出すことのお手伝いができます。

b) 教育関係の演示講師・ボランティアの皆様との交流の場を作って,個々の企業のものづくりと情報テクノロジーの体験実験・工作・観察・実物体験ブースへの知恵を出し合うこともできます。・・1日目の終了後15:45からの交流会を検討しています。

次の資料を見られるウェブサイトを紹介します。ご連絡下さい:

___01_科学の祭典in北海道_呼びかけ

___02_趣意書2019_new_青少年のための科学の祭典in北海道2019の開催について

北海道では青少年のための科学の祭典の場が,全国一,あります。___03_科学の祭典を新しくする2019f-

北海道で1993年から始まった科学好き・理科好きを増やす動きがこのように伸びた経緯が報告されています。北海道での先駆けの齋藤孝先生による報告書です:___ref_市民による科学技術リテラシー・・北海道での事例研究_2008_w_contents全体研究報告書(部分)

青少年のための科学の祭典とはどのような場なのでしょうか。

まずは写真で見てください。___04_科学の祭典in北海道_呼びかけ-12a_写真集

・・きれいに印刷できる大きめのファイルはこれです:___ref_04_科学の祭典in北海道_呼びかけ-12a_写真集_pressQ

動画もあります(撮影は北海道大学CoSTEPの早岡英介先生のグループ)

地域活性化に寄与する大型科学イベントのモデルの一つは,静岡市清水地区です(ドリームサイエンスin清水):___ref_model-area_清水_ドリームサイエンス in Shimizu_dream_omote&ura

清水の報告書を見ると,企業の参加の具体例がわかります(27MBあります)。参考になると思います:___ref_model-area_ドリームサイエンス2013in清水_報告書

スマートな広告の例が清水のパンフレットにあります(11MB):___ref_model-area_ドリームサイエンス2014in清水_prt_広告_イベント案内と賛助企業

もう一つのモデル地域は東京都小金井市です:___ref_model-area_小金井大会_ysf2018_

全国におけるこれらの地域活性化に結びつけた大型科学イベントの動きを分析した論文があります(滝川洋二先生他による):___ref_paper_takikawa_2013_教育開発No.8

以上