企業・研究プロジェクトの皆様へ(For corporate and academic leaders)

青少年のための科学の祭典にデビューしませんか!

将来の働き手である子どもや,その親御さんが多数集まる場に,参加しませんか。

1)協賛(またはパンフレットでの広告)を通じて参加と出展ブースへの支援

2)ブース出展し,ポスターによる説明やデモ実験を通じて参加

3)ブース出展し体験実験工作・実物観察体験・情報テクノロジー体験を通じて参加

科学教育の場に企業,特にものづくりや情報テクノロジーに携わる企業,そして先進研究プロジェクトグループも,その活躍の姿を外に見せない限り,ものは作れても,テクノロジーの進化はあっても,将来の人材を引きつけることはできません。

今までの科学の祭典の様子は次のフェイスブックをご覧下さい:フェイスブック

青少年のための科学の祭典in北海道2019

日時:2019年9月28日(土)~9月29日(日) 1日目:10:30-15:30,2日目:10:00-15:00 <1日だけの出展も可能です>

場所:北海道経済センター(060-8610 札幌市中央区北1条西2丁目)8F

主催:「科学の祭典in北海道」(実行委員会)

出展に関わる留意点(updated 2019/06/05 11:10):

1)搬入物の大きさ・重さについて 

a) 搬入・搬出は荷物用エレベーターを使います。エレベーター出入り口の大きさ W1,100mmxH2,100mm,かご内 W1,550mmxH2,300mmxD1,950mm; 

b) 重量300kg/m2以下(床に設置),出展ブースのテーブルは軽量物用なので,テーブルに機器等の重めのもの(目安10kg以上)を置くときは別のテーブルを用意しますので,出展票Aに明記して下さい。

2)搬入口と搬入車両の駐車場について

a) 搬入・搬出に車両を使うときは,西側の時計台との間の仲小路を北向き(一方通行)に入ります。車両を一旦仲小路に駐車し,経済センターの搬入口から貨物用エレベーターへ向かい,8階で降り,床の養生シートに沿って商工ホールBまで運びます。荷物を置いた後すぐに仲小路に戻り,車を近隣の駐車場へ入れて下さい。台車は搬入口に数台あります。 

b) 駐車場は経済センターの東側に,創生スクエアの地下・大型駐車場(有料最大1,800円,駐車後24時間,287台)があります。車両制限:全長5.0m、全幅1.9m、全高2.1m、重量2.5t。入口は創成川通り側に有ります。(教育関係者には補助を予定しています。)

3)8階の配置図

Aホール:サイエンスショー,Bホール:一般出展ブース,第3会議室:情報系主体出展ブース,pdfファイルはこちらです:北海道経済センター8F

4)ブースの内容の制限

各ブースでの販売・飲食はできません。商品の見本を渡したり,注文を受けつけることは可能です。

 出展者・協賛者を受けつけています! 出展票Aができました。

出展票A:出展希望の方は,「出展票A-hsf&sfs」をこちらからダウンロードして下さい。

仮登録(1回目)締切<修正>:6月30日(日)・・・出展を検討される団体・企業・個人の方は,会場の準備の都合上,まずは事前にメールを下さい。

申込み1次締切(約8週間前):7月31日(水) 出展票A-hsf&sfsの送付

出展票をお送り頂くときには,ファイル名の( )の中に担当者名,団体・企業名を入れたファイル名に直してお送り下さい。記入項目で未定部分があるときは,「(未定)」とご記入の上,まずはお送り下さい。そして後日修正版をお送り下さい。

問合せ・申込み先:事務局(四方(よも),電子メール,電話 090-6264-0847

出展ブースの基本形と出展に関わる費用について<青少年のための科学の祭典in北海道>

出展料の代わりに,パンフレットへの広告を載せて頂きその広告料の支払をお願いしています。B5判の1/3の広告で2.5万円をお願いしています。後半の説明をご覧ください。個人レベルでの経営の場合は,1/6で1万円以下でも構いません。<企業様の事情で広告を出さない場合は予めご連絡下さい。>

1)1小間:巾2.2mx奥行き2.7m<基本形:会議机(1,800Wx450D)1台または2台,椅子5脚,簡易パーテーション約900W×2100H,1枚(壁が使える場所の場合は,壁を利用して頂く場合があります。)>

2)1ブース:1小間~2小間(より多くの小間数が必要な企業様は,ご相談下さい。)

注)巾2.2mでもテーブル2台を前後において広めの作業台として使うこともできます。テーブル2台の場合も基本の形の1つとして用意できます。ブース巾を2小間を超えて広げたり,簡易パーティションを増やす場合は,費用がかかる可能性がありご相談が必要です。スペースと予算の関係で各ブースのパーティションはコの字型にはしません。その代わり,オープンな雰囲気で使えます。お隣のブースと荷物が混同しないように,ご注意ください。

3)協賛金・広告料の送金または,送金予定日の通知,の締切: 一次:イベントの6週間前<8月15日(木)><チラシに企業名・大型研究プロジェクト名が載ります,パンフレットに企業・大型研究プロジェクトの広告が載ります。>,

二次(広告原稿の締切):イベントの4週間前<8月25日(日)><パンフレットに企業・大型研究プロジェクトの広告が載ります。>

4)請求書または振込依頼書がいる場合,ご連絡下さい。費目をどのようにするか,ご指定があればお知らせ下さい。(「広告料」,「協賛金」,「出展料」など)。

5)協賛金・広告料とパンフレットの広告の大きさ
(ここに書かれていないケースの場合は,ご相談下さい。)
(画像ファイルの場合,350dpi以上が望ましいです。パンフレットの原稿はイラストレーターで作成しますので,このソフトで扱える素材であれば,構いません。)
広告原稿を作るのに支障がある場合,内容のテキスト文,企業のロゴ,など素材を頂ければ,こちらで試みます。但し,校正のやりとりは十分にできないこともありますので,ご承知置き下さい。

L. 金額(円)  M. 広告の大きさ(B5判パンフレット,タテxヨコ)
300,000 円   215mm x 142mm(裏表紙外側・内側,表紙内側)
100,000円または200,000円 215mm x 142mm (1ページ)
50,000 円     106mm x 142mm (半ページ)
25,000 円     69mm x 142mm (1/3ページ)
10,000円または5,000円  69mm x 71mm(1/6ページ,または協賛者リストへ掲載:個人業者のみ)

6)広告原稿の締切: イベントの4週間前,遅れた場合は,残念ながらパンフレットに載らない場合や別刷りになる場合,があります。遅れそうな場合は,事前にお知らせ下さい。
送付先(問合せ先):

企業の皆様へ:

企業の皆さんがものづくりや情報テクノロジーの現場で当たり前と思っていることも,子どもや一般の人から見ると驚きの魅力であるものがたくさんあります。

a) 高校生・大学生にアシスタントをお願いすることで,高校生・大学生の眼からみた個々の企業のものづくりと情報テクノロジーの魅力を引き出すことのお手伝いができます。

b) 教育関係の演示講師・ボランティアの皆様との交流の場を作って,個々の企業のものづくりと情報テクノロジーの体験実験・工作・観察・実物体験ブースへの知恵を出し合うこともできます。・・1日目の終了後15:45からの交流会を検討しています。

 青少年のための科学の祭典とはどのような場なのでしょうか。

★参加する子ども(小中高)の8割以上は小学生で半分以上が親御さんと一緒です。説明のターゲットは小学生高学年ですが,小学生の半分は低学年なので体験で楽しめて好奇心をくすぐるようにします。

★親御さんも興味津々で質問が出ます。

【子どもたちの楽しみ方】 一つのブースに15分から20分,工作など時間のかかる場合も長くて30分くらいで完成させます。何かを教わるというより,説明担当者やアシスタントと一緒に作業し・考えるというスタイルが望ましいです。展示物もポスターだけでなく,製品の実物またはその一部,動きのあるもの(動画を見せる,ロボットにしゃべらせる,など),製品だけでなく元の素材そのものもおくと好奇心がわきます。
次の資料を見られるウェブサイトを紹介します。ご連絡下さい:,ただし01から03まではここでクリックするとダウンロードできます。

___01_科学の祭典in北海道_呼びかけ

___02_趣意書2019_new_青少年のための科学の祭典in北海道2019の開催について

___03_科学の祭典を新しくする2019f-: 北海道では青少年のための科学の祭典の場が,全国一,多くあります。

___ref_市民による科学技術リテラシー・・北海道での事例研究2008_w_contents全体研究報告書(部分): 北海道で1993年から始まった科学好き・理科好きを増やす動きがこのように伸びた経緯が報告されています。北海道での先駆けの齋藤孝先生による報告書です。

___04_科学の祭典in北海道_呼びかけ-12a_写真集,またはフェイスブック:まずは写真で見てください。

動画もあります(撮影は北海道大学CoSTEPの早岡英介先生のグループ)

___ref_model-area_清水_ドリームサイエンス in Shimizu_dream_omote&ura 地域活性化に寄与する大型科学イベントのモデルの一つは,静岡市清水地区です(ドリームサイエンスin清水)

___ref_model-area_ドリームサイエンス2013in清水_報告書: 清水の報告書を見ると,企業の参加の具体例がわかります(27MBあります)。参考になると思います:

___ref_model-area_ドリームサイエンス2014in清水_prt_広告_イベント案内と賛助企業: スマートな広告の例が清水のパンフレットにあります(11MB):

___ref_model-area_小金井大会_ysf2018_: もう一つのモデル地域は東京都小金井市です:

___ref_paper_takikawa_2013_「地域の未来を創る研究(Research for creating the future of a region)」教育開発No.8: 全国におけるこれらの地域活性化に結びつけた大型科学イベントの動きを分析した論文があります(滝川洋二先生他による):

以上