サイエンスラボin北広島
ワークショップ・プログラム
| 実験テーマ<割り当て学年>【担当者】 | 内 容 |
| 1)君もエネルギー博士になろう!<小3・4>【北海道電力ネットワーク(株)】 | 再生可能エネルギーについて、一緒に実験しながら考えてみましょう。 手回し発電機で作った電気をためて風車を回したり、太陽光の当たり方で太陽電池の電子メロディの音色がどう変化するかを実験します。電気エネルギーを「作る」「ためる」「使う」実験を通して、電気とエネルギー消費の関係を一緒に調べてみましょう。 また、太陽電池で動くプラモデルを組み立てて動かしてみます。仕組みを考えながら自分で作り、太陽光発電を体感してみましょう。 |

1-a)手回し発電機と風車・電子メロディの実験

1-b)プラモデル「メカホッパー」の工作
これは太陽光発電で動くバッタ型ロボットです。背中の太陽電池に太陽の光のように強い光が当たるとモーターが回転し、ドタバタと元気よく走ります。
<これは(株)イーケイジャパンの製品です>
一般プログラム
| 実験テーマ 【担当者】 | 内 容 |
| 1)世界のクワガタ【金澤 研太】 | 世界各地に生息するクワガタの生体展示と飼育方法や繁殖方法について解説します。産地により変わるクワガタの個体の大きさや外敵から身を守る方法を実際に生体を見ながらお話します。 |
| 2)ニホンカナヘビの生態と飼育【金澤 麻衣】 | 身近な林や森に生息するニホンカナヘビ、カナヘビの名前の由来、生態、飼育方法を実物をみながら解説していきます。 |
| 3)アフリカツメガエルの飼育と実験【大川 徹】 | アフリカツメガエルの飼育のやり方を産卵、オタマジャクシ、幼体から成体になる過程において注意することについて説明します。実験は、遺伝のしくみ、体色が黒と白が3:1になります。白はアルビノ(Albino)です。前肢不全、皮膚移殖の実験について説明します。 |
| 4)飛ぶ種の模型を作ろう【上田 英彦】 | 植物(plant)の種(seed)の中には、空を飛ぶことで、離れたところにも仲間を増やそうとするものがあります。その中には、飛行機のモデルにもなったすぐれものがあります。その種の模型(model)を作って、飛ばしてみましょう。どんな飛び方をすると思いますか? |
| 5)LEDライトを作ろう【大坂 厚志】 | LEDライトを自作します |
| 6)バランストンボ【宿野部 浩紀】 | バランストンボ(balancing dragonfly toy)は細く長い胴体とハネの先とでバランスを取り、トンボの口先に物体の中心(重心)がくるように調整したものです。胴体が後ろに長く伸びているため、バランスが取れるように口先に重心があります。作った紙のトンボは口先に止まるかな? |
| 7)笛作り【水口 猛之】 | 笛はいろいろな形があります。今回作るのはビニールチューブ(vinyl tube)を使った笛(whistle、ホイッスル)です。この笛は、チューブの一端を閉じ、もう一端から空気を吹き込むことで、チューブの中の空気(air)が振動して音(sound)が出ます。音の高さは空気の体積で決まるので、同じ太さのチューブだと、短いと高い音が、長いと低い音が出ます。また同じ長さの場合、太いチューブを使うと低い音が出て、細いチューブを使うと高い音が出ます。 |
| 8)二酸化炭素はどんなもの?【横山 武彦】 | 地球温暖化の原因物質の一つとされる二酸化炭素(carbonn dioxide)を身近な材料である食酢(acetic acid)と重曹(sodium hydrogen carbonate) から生成し、その性質が冷たい水によく溶け、酸性を示すこと、吐く息に含まれ石灰水を白濁させることなどを簡易な実験を体験させるとともに、地球規模での二酸化炭素の増加と気象や生態系への影響についても簡易な解説を行う。 |
| 9)ペットボトル空気砲 【菅原 陽】 | 空気砲(air cannon)は空気の塊をスピードをつけて空中に発射する現象を体験する実験です。空気の塊は周りの空気との摩擦ですぐにドーナッツ状の形に変化して回転しながら進みます。回転運動のエネルギー損失は少なく形を維持しながら遠くまで届きます。この現象を可視化するためにフォグマシーンの煙を使います。 |
| 10)顕微鏡を使って植物の細胞を観察しよう【高木 雅晴】 | タマネギ、オオカナダモ、ムラサキツユクサ、バナナなどの細胞(cell)を顕微鏡(microscope)で観察してみましょう。細胞の核(nucleus)やバナナのデンプン粒(starch grains)を染めて(staining)観察しやすくします。オオカナダモの原形質部分が動く様子(Cytoplasmic streaming)はパソコンの画面でもみることができます。 |
| 11)液体窒素のヒミツ【東海大学札幌キャンパス科学部】 | 液体窒素を使い物質の3形態を観察する。実験では、極低温による物質の急速冷却・凍結、風船の体積変化、もやしの硬化などの性質を観察し、温度変化が物質に与える影響を理解できる。 |
| 12)シャボン玉【芦澤 満】 | シャボン玉は子どもからおとなまでワクワクしてしまう魅力があるもの。今回のシャボン玉液のレシピは、食器用洗剤に加えて、グアーガムなどを加えたものを用います。グアーガムを加えることで、丈夫なシャボン玉を作ることができます。今回は、グアーガムの他に秘密の粉を加えて巨大なシャボン玉を作ってみたいと思います。 |
| 13)ミニミニ魚つり・ビュンビュンリボン・ふわふわタコ【小笠原 智】 | ミニミニ魚つり:ステンレスたわしを魚に入れることで磁石(magnet)の釣り竿で簡単に釣れる魚つりゲームを作る。ビュンビュンリボン:新体操のリボンをアルミテープで作り,消しゴム(eraser)をおもりにして遠心力でビュンビュン回るリボンを作る。ふわふわタコ:軽い素材を使うことで,わずかな風で空中高く浮かぶタコ(kite)を梱包用のシートで作る。 |
